ふるさと見張り番

故郷に残してきた家や田畑。
地元のことを知りつくした「どけんや」の私たちが、お客様にかわってお守りします!

見回り事例

「ふるさと見張り番」では、主に以下のような現場を見回り対象としています。
ここにご紹介するケース以外でも、お客様ごとに個別に対応いたしますので担当業者にご相談ください。

田舎に放置している空家、田んぼ、畑など

何年も田舎に帰っていない方、あるいは1年に1回だけ帰省するといった方。そんな方に案外多いのが、知らず知らずのうちにとなり近所のみなさんにご迷惑がかかっているケース。雑草、老朽化による破損、第三者によるごみの放置といった問題です。
何とかしてもらいたいという声が近隣からあがっているのに、所有者以外が勝手に対処するわけにもいかないために、地方では実際に問題になっているケースが多々あります。

ふるさと見張り番による定期的な見回りと的確なレポートを、あなたの心配事をひとつ軽減させるために、ぜひご利用ください。

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家や納屋を解体したい

何年もふるさとに帰っておらず拠点を都会にお持ちの方にとって、納屋や古いお家は管理は特に難しいものです。相続で譲り受けたお家も老朽化が進んで、いっそのこと解体して更地にしてしまいたいと考えていても、都会に住んでいて信頼できる業者も知らないというのが実情のようです。

こちらの事例では、ちょうど悩んでいるときに「ふるさと見張り番」の存在を知っていただき、見回りのご依頼と合わせて解体のご相談もいただきました。

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屋根の修繕

お家で最も大事な部分のひとつが屋根。雨漏りの原因や老朽化の第一歩とも言われています。屋根からの雨漏りは発見が遅いと下地を含めた全面張替えといった大規模な工事になります。早期発見、早期修繕が長持ちの秘訣です。

原因箇所を見つけにくい屋根の修繕は、細心の注意を払いながら修繕を行う必要があります。「ふるさと見張り番」による見回りで、まずは修繕箇所を確認されることから始めませんか?

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擁壁(ようへき)の修理

こちらのケースでは、長年使っている境界ざかいの擁壁が、土砂が流れて基礎ごと出てしまっていました。

フェンス自体はまだ新しかったので、ブロック部分と基礎の修繕をしようか迷っていらっしゃったため、土砂の埋め戻しと石積みの間のモルタル詰めの応急処置を提案させていただきました。

「建設会社にお願いすると大きな金額になるのでは」と懸念をされていたようですが、すべてを壊さなくても、一部を修理するだけでまだまだ使える構造物については、状況に応じたご提案をさせていただきます。どうぞ安心してご依頼ください。

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古い池を新しい庭に

こちらのケースは、昔飼っていた鯉や金魚もいなくなってしまい藻が張り巡らされた池でした。夏になると蚊が多く発生して近所の方からも迷惑がられていたようです。

ご相談を頂戴して見回りで状況を確認させていただき、景観を壊さずにきれいな状態で埋める提案をさせていただきました。「埋めるといっても表面をコンクリートなどで隠してしまうのも」というご要望がありましたので表面は土舗装にて仕上げました。

まるで新しい庭がひとつできたようだと大変喜んでいただけました。

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土舗装(雑草対策)

建設会社では常に新しい技術が蓄積されています。そういう技術を民間のみなさまにご利用いただけることも「ふるさと見張り番」のメリットのひとつです。

こちらは、「毎年草刈が大変でいっそのこといい方法がないか?」ということで相談いただいたケース。「地面をアスファルトやコンクリートで固めるのもちょっと抵抗が‥‥」ということでした。
そこで公共事業でも使われている土舗装を提案しました。土舗装とは自然の土を固化材で固めてしまう自然に近い舗装工法です。雨が降ってもぬかるみもなく、「思った以上に歩きやすくて快適。動きやすくなった」と喜んでいただけました。

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雨どい修理

家の老朽化のなかでも、いちばん傷みやすいのが雨どいです。
特に冬場の雪や最近の豪雨で樋が外れていたり、壊れた樋から雨が落ちて隣の敷地に雨が進入していることがあります。

ご依頼主からは「雨どいを直してからは、雨の日のお隣への気遣いが軽減して安心して過ごせる」という嬉しいお言葉を頂戴しました!

お墓の掃除

「ふるさと見張り番」では、通常の空家や田んぼなどの見回りに加えてお墓の掃除管理も行います。年に何回かは行きたいお墓参りですが、どうしても行けないこともあるかと思います。そんなときあなたに代わってお墓の掃除をしっかり行い、報告いたします。


空き家の通水

年に1度帰省した際に、すぐに通常の生活がままならない一つの要因として「通水」の問題があります。

単に水道の蛇口をひねって水を出すということなのですが、これを怠ると水道管の中にさ錆がたまり、水がひどく濁ることもあります。最悪の場合、水道管の老朽化が進み管自体が腐ってしまうこともあるため、定期的な通水をしておくと安心です。

「ふるさと見張り番」は、ご希望があれば見回り時の通水も承ります。担当業者にご相談ください。

緊急時の見回り

最近は報道、ニュースがリアルタイムの情報を伝えてくれます。そんな今、もしふるさとが大雨などの自然災害に見舞われたことを知ったとしたら、すぐにでも被害状況を知りたいと思われることでしょう。

「ふるさと見張り番」では災害後の見回りサービスを、当サービスご利用者限定でご提供いたします。地元に強い建設会社が、あなたの土地や家屋を調査し迅速に状況を報告します。

[ご注意]
災害時においては緊急性の高い事案を優先させていただくため、ご報告までに多少時間を要する場合がございます。災害時ということを踏まえ、できる限り迅速に対応いたしますので諸事情ご了承ください。


地元業者ならではのこんな効果も!!

[耕作放棄地や空き家の再利用提案]
自治体の仕事をいただいて仕事をしている私たち建設会社は、役所との取引実績をベースに多彩な提案をさせていただくことができます。
近年問題になっている耕作放棄地や空き家の利用について、地元住民や組合、役所などと話し合いしながらご提案させていただくこともできます!

[自治会も喜んでいます]
昔と違って田舎のネットワークも横のつながりが薄くなってきています。空家や耕作放棄地など、「この土地はいったい誰のもので、どう管理されているのかわからない」そんな声も聞くことがあります。

しかしふるさと見張り番による管理が始まり、「あの方は東京にお住まいでしたね。ぜひ連絡を取りたい」といった、自治会からのうれしい声もお聞きします。そんなときはご利用者のご意向を伺ったうえで仲介役をさせていただくことも可能です。