どけんやナビ有限責任事業組合、「サポーター」制度を開始
第1号サポーターとして建設ITジャーナリスト、家入龍太氏の参加が決定
建設会社と民間のニーズをインターネット上で結ぶ「どけんやナビ」(www.dokenya-navi.jp)を運営する「どけんやナビ有限責任事業組合」(東京都渋谷区、運営者:泉浩人、北山大志郎 以下、「どけんやナビ」)は、この度、「どけんやナビ」のサービス及び建設業界におけるインターネット・IT活用の普及を目的として、「どけんやナビ」サポーター制度を開始し、建設ITジャーナリストの家入龍太氏を第1号サポーターとして迎え入れることになりました。
このサポーター制度では、「どけんやナビ」の活動に共感する各分野のプロフェッショナルと「どけんやナビ」が協力し、ITの活用方法や海外を含む建設業のIT活用事例などを、Facebookに開設された「どけんやナビ」会員専用ページや、定期的に行われる勉強会を通じて共有していきます。
第1号サポーターとして参加が決定した家入氏は、約20年に渡り日経BP社で日経コンストラクション副編集長、建設局広告部企画編集委員として建設業界に深く関わってきました。その後、建設会社のIT・経営に関するコンサルティング会社、株式会社イエイリ・ラボを設立し、建設会社が抱える経営課題を解決するために、国内はもとより、海外の建設業の最新情報を積極的に発信しています。家入氏は、ここ20年間、建設業のビジネススタイルや生産方式に変化が見られず、他の産業と比較し、労働生産性が落ちているという状況を目の当たりにし、建設業が現状を打破し、成長路線に乗るためにはITを活用することが重要な課題であると考えています。家入氏の活動は『建設会社が公共工事への依存体質から脱却し、民間事業で新たなビジネスの可能性を広げる』という「どけんやナビ」のミッションと合致することから、今般、建設業の成長のために、協力体制を組む運びとなりました。
「どけんやナビ」では、より多くの建設会社が公共工事への依存体質から脱却し、民間事業で新たなビジネスの可能性を広げるために、今後も同じ想いをもつサポーターの参加を呼びかけ、日本の建設業のIT活用を促進し、その結果、労働生産性を上げ、日本国内に留まらず、海外プロジェクトへの進出などグローバルに活躍する場を広げていくことを期待しています。
【株式会社イエイリ・ラボについて】
建設業界に特化したITと経営に関するコンサルティング会社。建設業が抱える経営課題を解決するための情報を発信する「建設ITワールド」を運営。www.ieiri-lab.jp
【どけんやナビ有限責任事業組合について】
デジタルマーケティングに特化したコンサルティングサービスを提供する株式会社ルグランと、福井の建設会社、北山建設によって設立。公共工事への依存体質から脱却し、民間事業で新たなビジネスの可能性を広げることを目指す組織「どけんやナビ」を運営。www.dokenya-navi.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
どけんやナビ有限責任事業組合 事務局 横田 Email:info@dokenya-navi.jp Tel:03-5452-0658